天然ガススタンド(急速充てん設備・エコステーション)

クリーンで、燃費もよく、軽油に比べCO2排出量も少ない天然ガス自動車。
当社は、その車両は充填するための天然ガススタンドの設計・施工業務を行っています。
天然ガススタンドには大きく分けて二種類の方式のスタンドがあります。

① 導管供給型天然ガススタンド
② L-CNG型天然ガススタンド

当社はどちらのスタンドも施工実績があり、コンパクトな、使い勝手のよい天然ガススタンドをご提案しております。

天然導管供給型天然ガススタンド

現在、日本国内において普及している天然ガス自動車向けのCNG充填設備は、都市ガス会社の中圧ガス供給導管から都市ガス(天然ガス)を取り出し、専用圧縮機にて昇圧し、蓄ガス器に蓄えた後、天然ガス自動車へ充填する方式が取られています。

L-CNG型天然ガススタンド

L-CNG型天然ガススタンドは、ガス導管の普及していない地域においても、天然ガススタンドとして設置が可能なシステムです。

L-CNG型には、下記の大きなメリットがあります。
① 都市ガス会社さま供給エリア外においても設置可能。
② 天然ガスを圧縮するのではなく、LNG液をポンプによって圧縮するので、電気代のランニングコストが大幅に削減できます。
 (75KW→11KW、250Nm3/hの場合)
③ 将来的な可能性→同一敷地内などの事務所、工場などへの天然ガスへの転換を図ることができます。
一方、こんなデメリットもあります。
① 導管供給型よりもLNGタンクを設置するためにイニシャルコストがあがります。
② LNG貯槽のある関係上、設置場所が限定されます。(準工業地域など)
③ LNGが貯蔵されていると、蒸発が進むため、蒸発したガス(BOGガス)の処理を検討する必要があります。
  (工場などで使用できると良いのですが...)

平成24年度、福山通運様、天然ガススタンド建設工事を施工

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